令和9年度 八戸平和病院 看護師特定行為研修 受講生募集
領域別パッケージ「周術期麻酔管理領域」及び区分別研修
◇看護師特定行為研修
「あの時、もっと早く対応できていれば」その想いを、確かな実践力に変える。
臨床の最前線で、患者さんの状態の変化に「もっと迅速にケアを届けたい」ともどかしさを感じたことはありませんか?
本研修は、ニーズが高い【周術期・透析・気管カニューレ】の3領域が学べ、確かなアセスメント力と実践技術を持った看護師を育成するプログラムです。
特定行為を修得することで、医師の指示を待つタイムラグをなくし、患者さんに必要なケアを「適切なタイミング」で実施できるようになります。
あなたの専門性を次のステージへ進め、患者さんの回復の喜びを、私たちと一緒に体験しませんか?
◇研修場所 医療法人平成会 八戸平和病院
◇受講期間 令和9年4月1日 ~ 令和10年3月31日
※共通科目を履修後、区分別科目の受講開始
※すでに共通科目の履修が修了し、区分別科目のみの受講の場合は、10月受講開始
◇受講資格:入講時に、次の1)~3)の要件を満す方
1)日本国の看護師免許を有すること
2)看護師免許取得後、看護実務経験が通年5年以上であること
3)所属する施設長または看護部門責任者の推薦があること
◇定員:
| 領域別パッケージ「周術期麻酔管理領域」 | 2名 |
| 区分別研修 | 各5名 |
◇募集期間 令和8年11月 1日 ~ 令和9年1月31日
◇受講できる特定行為
領域別パッケージ【周術期麻酔管理領域】
| 区分 | 特定行為 |
| 呼吸器(気道確保に係るもの)関連 | 経口用気管チューブ又は経鼻用気管チューブの位置の調整 |
| 呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連 | 侵襲的陽圧換気設定の変更 |
| 人工呼吸器からの離脱 | |
| 動脈血液ガス分析関連 | 直接動脈穿刺法による採血 |
| 橈骨動脈ラインの確保 | |
| 栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連 | 脱水症状に対する輸液による補正 |
| 術後疼痛管理関連 | 硬膜外カテーテルによる鎮痛剤の投与及び投与量の調整 |
| 循環動態に係る薬剤投与関連 | 持続点滴中の糖質輸液又は電解質輸液の投与量の調整 |
【区分別研修】
| 区分 | 特定行為 |
| 呼吸器(長期呼吸療法に係るもの)関連 | 気管カニューレの交換 |
| 栄養に係るカテーテル管理(中心静脈カテーテル管理)関連 | 中心静脈カテーテルの抜去 |
| 透析管理関連 | 急性血液浄化療法における血液透析器又は血液透析濾過機器の操作及び管理 |
| 動脈血液ガス分析関連 | 直接動脈穿刺法による採血 |
| 橈骨動脈ラインの確保 | |
| 術後疼痛管理関連 | 硬膜外カテーテルによる鎮痛剤の投与及び投与量の調整 |
| 栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連 | 持続点滴中の高カロリー輸液の投与量の調整 |
| 脱水症状に対する輸液による補正 | |
| 循環動態に係る薬剤投与関連 | 持続点滴中のカテコラミンの投与量の調整 |
| 持続点滴中のナトリウム、カリウム又はクロールの投与量の調整 | |
| 持続点滴中の降圧剤の投与量の調整 | |
| 持続点滴中の糖質輸液又は電解質輸液の投与量の調整 | |
| 持続点滴中の利尿剤の投与量の調整 |
研修方法:研修は、共通して学ぶ「共通科目」と特定行為区分ごとに学ぶ「区分別科目」に分かれており、
講義、演習、または実習によって行われます。
【講義】 共通科目の講義はeラーニングにて実施
(PC・タブレット・スマホ等の環境が必要です。当院での受講も可能です)
【演習】 当院にて実施いたします。
【実習】 当院又は自施設で行えます。自施設で行う場合は、当院と協力病院の届け出が必要になります。
受講を希望する場合は、下記担当までお気軽にお問い合わせください。
医療法人平成会 八戸平和病院 特定行為研修事務局(担当:中川原)
〒031-8545 青森県八戸市湊高台二丁目4-6
TEL:0178-31-2222 / FAX0178-35-6415
メールアドレス:kangobu@heiwa-hp.or.jp
受講料・応募方法・選考方法などの詳しい内容は、募集要項をご覧ください。
募集要項と申請書類は、こちらのページからダウンロードできるよう準備中です。準備ができるまでは、上記の特定行為研修事務局までお問い合わせください。