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総合診療科 | 濵田 和一郎 | 濵田 和一郎 | 休診 | 休診 | 濵田 和一郎 |
| 腎不全外来 | 休診 | 休診 | 濵田 和一郎※ | 休診 | 休診 |
受付時間
8:00〜12:00
診察時間
9:30〜12:00
腎不全外来:10:30~12:00
※臨時休診や医師不在のため、診察日、受付・診察時間、担当医は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
概要
当院では、高齢社会に向けて、集中的医療が必要な急性期の患者さまと長期療養が必要な慢性期の患者さまとに分けて入院加療し、医療の専門性と継続性が発揮されるよう、効果的な医療を提供するシステム作りに取り組んできました。
その中で総合診療科は、当院独自の発想から一般内科診療と共に、生活習慣病と老人疾患の急性期に主眼をおいた診療科として、介護必要度の診断までを行い、継続したプライマリーケアの提供に繋げています。
高齢者は多くの場合、広範囲にわたる疾患を抱えていることが多いです。そのため、総合診療科は医学的問題のみならず、個人に最も適した医療を提供することを目的に、高齢者を包括的に評価し、その自立とQOLの向上に向けて支援することをも診療科の目的としています。

そして、退院後の在宅医療においては、病院医療の延長や補完としての在宅医療、及び緊急時の入院体制をとっています。
総合診療科でコーディネイトされた退院計画は、退院後の複雑な事情を持つ患者さまにとって、適切に意思を決定する事が可能となるように、医療と介護の継続性を保証しています。
その他、介護保険認定のための支援をしながら、退院後のケアプラン策定に必要な患者さま・ご家族さまのニーズ、セルフケア能力、生活状況のアセスメント、患者さま・ご家族さまのための退院後のケアカウンセリングを含むプロセスに、医師あるいは専門スタッフが関わり、退院後も継続した医療を提供しています。
透析科
また、当院総合診療科では透析医療において、内科領域にとどまらず外科領域まで広く担当することにより、患者さまに対し診断から治療まで常に一貫した治療方針のもとで医療を提供する事を目標としております。それにより、患者さま一人一人の病態や背景因子を充分考慮した最も的確な医療を選択し、実施出来ると考えております。
透析室では、医療管理を総合診療科にて行い、血液浄化療法に関する研究・研修を通して、知識と技術の向上を目指しています。また、合併症等の対応は、各診療科の医師との緊密な連携・協力の中で、揺るぎないチーム医療の実践と確立に向けて、安全・安楽な治療を提供しています。
透析能力
同時透析能力 52人
最大収容能力 208人
ベッドサイドコンソール 52台
透析開始時間
1次透析入室時間 8:00~9:00
2次透析入室時間 15:00~18:00
透析方法
血液浄化療法 ⇒ 血液透析・血液濾過透析・血液吸着透析
ケアの特色
- 社会復帰支援のため、2次透析を18時までの入室としています。
- リハビリ施設での日常生活動作訓練
- 介護保険適用患者の在宅サービス
- 専門的医療や合併症等の急性期医療への対応
- 24時間の救急対応
- 併設介護施設の利用が可能
医師紹介
理事長
濵田 和一郎
はまだ わいちろう| 診療科 | 内科・総合診療科・透析科・腎不全外来 |
|---|---|
| 専門医 | 日本泌尿器科学会認定 泌尿器科専門医 日本透析医学会認定 透析専門医 日本医師会認定 認定産業医 |
田村 英嗣
たむら ひでつぐ| 診療科 | 総合診療科・透析科 |
|---|---|
| 所属学会 | 日本透析医学会、日本外科学会 |